使い方2

ふろしきには本来の使い方、”包む”というものがあります。
でも今私たちが使うならば、キャラメルのように包んで、
抱え持つスタイルは少し現実離れしているような気がします。
それならば、様々な結び方でできるバックにして使いませんか。

大判のふろしきならば、たくさん荷物が入るので、ママバックやビーチバックに。
ちいさな風呂敷はポーチのように結んで、旅先でのお出かけ用バックに。

持ち手やリングをプラスするとさらにスタイルの幅が広がります。 


使う人によって、変化出来るのが風呂敷の魅力なんです。
自分に合った使いやすい形を探しましょう。
きっと生活の便利アイテムに加わります。

手軽にお勧めなのは、ティシュカバーなんていかがでしょうか?
ティッシュの箱を風呂敷の真ん中に置いて両端を結ぶだけで簡単に出来るんです。
使わないときは、別用途でも使える風呂敷だからこそ融通がきくのもうれしいポイントですね。
他にもお世話になった方への心ばかりのお礼にお菓子を風呂敷で包んでみるのもお勧めです。
風呂敷ラッピングの方法も様々で面白いです。